東京工業大学大学院に合格した私がやっていた大学院入試数学の勉強法

皆さん、こんにちは。管理人です。この記事では、(東大の大学院は落ちたものの)東京工業大学大学院の理工学研究科数学専攻(ちなみに今は理学院数学系数学コースなる名称に変わってしまったようです)の修士課程に合格し、そこを修了した私が、大学院入試数学の勉強法について書きたいと思います。(なお、大学院入試では数学のほかに数学英語なるものも出題されたのですが、それについてはここでは書きません。)

過去問中心の勉強を行った

私の場合、メインの勉強法となったのは、過去問をひたすら考えるということでした。過去問を解き始めた時期は覚えていないのですが、おそらく、大学 4 年生になる少し前あたりで大学院への進学を意識し始めたときだったのではないかと思います。

なお、数学は好きでしたので、大学(東工大とは別の大学です)の学生だった時代には、比較的真面目に授業に取り組んでいました。なので、基礎的な大学数学の力は身についていたのだと思います。

東大や京大、東工大などの難関大学の大学院の数学専攻のホームページにアクセスして過去問を入手し、それを解くというやり方がメインだったと思います。わりと時間をかけて問題について考えていたように記憶しています。私の場合は、大学 4 年生のときのゼミの先生にお願いして、毎週 1 回ほどあったセミナーの負担を軽くしてもらって、過去問対策に時間を使っていました。問題について考えて自分では解けないとなったときには、大学で買わされた数学の教科書の(そのとき考えている問題に)関係しそうな部分を読んでみたり、大学の数学の先生に質問をしたりしました。それでも解けなかった場合は、普通にその問題については諦めて別の問題を考えていたように記憶しています。

ちなみに、勉強時間については記録していたと思うのですが、過去問の制限時間について考える余裕は私の場合はあまりなかったように思います。

なお、大学院入試は 2013 年の夏でしたので、今から 10 年くらい前の話になります。

いかがでしたでしょうか。これから大学院を受験する皆さんの参考になれば幸いです。

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